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FP2級・FP3級技能検定過去問題 〜 FP2級学科試験:不動産、相続・事業承継分野 Q1 スポンサードリンク


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第1問 2320人中1402人正解 (正答率60.4%)

契約者・保険金受取人を法人、被保険者をオーナー社長とする役員保険の活用に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  1. 社長の突然の死亡は会社存亡の危機となる恐れがあるので、役員保険に加入していると、後継者が会社経営を軌道に乗せるまでのつなぎ資金の確保にも有益となる。
  2. 役員保険に加入することにより、社長の死亡退職慰労金・弔慰金と勇退退職金の両方を準備することが可能になる。
  3. 社長の死亡に伴い遺族が法人から受け取る退職慰労金は、原則として、相続税の課税対象となるが、死亡退職金等の非課税枠を利用できるので、相続人の納税資金確保に有効である。
  4. 役員保険に加入後、社長の死亡により法人が受け取った保険金の全額を、直ちに退職慰労金として遺族に支払えば、その退職慰労金の全額が法人の損金となる。

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